両手に荷物を持ち、頭でライトを支え視界を確保するヘッドライト。
登山やアウトドアなど夜間に体を動かす時に便利です。
ヘッドライトは用途によって選ぶ明るさが違い、電池式や充電式などがあります。
どのくらい明るい方が道が見やすいのか、どんな機能があったら使いやすいか、など迷っている人も多いでしょう。
そこで、本記事では選び方を詳しく解説しております。
種類が多く購入を検討している人は参考にしてみてください。
ヘッドライトを使用する時の悩み
ヘッドライトはキャンプや釣りなどのアウトドアで使用することが多いので夜間中は電池を持たせることが大切です。
夜間に明かりが消えてしまうと作業がしづらく、危険性が高まる状況になってしまいます。
電気製品なので霧や水滴でも壊れる可能性があり、雨の中でも使用できるIPX6などが安心です。IPXは数値が大きくなるほど防水保護が高まるので選ぶときにチェックしましょう。
本来の役目は、視界の確保なので、消費電力が少なく防水性の高い頑丈なモデルがおすすめです。
種類が多いので購入する際には比べながら選ぶとより良いヘッドライトを見つけることができます。
ヘッドライトの選ぶポイント
道の凸凹が見える明るさ
視界の確保のひとつとして道の凸凹がはっきりと見える100ルーメン以上で5時間以上の連続点灯時間のモデルがおすすめです。
50ルーメン以上でも視界は確保できますが、人によっては暗いと感じてしまう可能性があります。
商品によっては光量を調整できるモデルがあり、Maxモードのルーメンが大きいとMidモードでの使用時間が長くなります。
光量調整モデルは夕暮れから夜中までの状況に合わせて使用できるのでよく使う人は調整モデルがおすすめです。
コスパに合わせたモデル
ヘッドライトの電力供給は電池式と充電式があり、商品によっては電池と充電が兼用になっている物もあります。
電池式に比べると充電式が高い傾向にありますが、用途に合わせた購入がおすすめです。
電池式は手軽に使えるので電池を持っていればどこでも使えるメリットがあります。
充電式のバッテリータイプはモバイルバッテリーがあればどこでも充電できるので使用していない時間に充電しより長く使うことができます。
使用頻度が多い場合は、充電式の方がランニングコストを抑えれるのでおすすめです。
悪天候でも使える防水がおすすめ
登山や釣りなどのアウトドアで使用する場合は、突然の雨や霧などにも注意が必要です。
防水性能はIPXで表されており、表記がないと水に弱いモデルとなります。IPXの次にある数値は防水性の高さを表しており、数値が大きいほど防水性能が高い商品です。
水滴に濡れる程度であればIPX4でも十分ですが、海や霧の多い所へ行く場合や大雨などにも強いIPX5〜6がおすすめです。
おすすめしているヘッドライトはIPX5以上なので参考にしてみてください。
ヘッドライトの使用方法
本体横のボタンを押すと操作可能です。
1回目:電源ON
2回目:強光モード
3回目:弱光モード
4回目:フラッシュモード
5回目:電源OFF
まとめ
今回はヘッドライトについて選び方とおすすめの商品を紹介しました。
選ぶポイントとして明るさ、使用頻度、防水性能を比較してみましょう。
価格が高くなることもありますが、壊れて買い換えるよりもいい物をずっと使う方がコストパフォーマンスが良いです。
どのような場面で使用するか、電気の供給方法のメリットなどを参考にしてみてください。