電池式 懐中電灯はこの選び方がおすすめ♪

電池式 懐中電灯はこの選び方がおすすめ♪

アウトドアやキャンプだけじゃない、日常生活においても、「災害大国」である日本は備えが必要。

そう言った時にも、懐中電灯は光をもたらせてくれて、携帯のライトよりも明るく、とても役立つアイテムです。

電池式と充電式がありますが、その他の機能性など、さまざまな種類が販売されており選ぶ際に悩むことも多いかと思います。

そこで、電池式 懐中電灯の選ぶポイントや普段気にしない点について解説していきます。

ご購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。


電池式 懐中電灯の選ぶポイント

①電池で大切な明るさ

懐中電灯の種類にもよりますが、単三電池もしくは単四電池がおすすめです。
単純に軽量である点とサイズが理由です。

上の画像のように電池挿入用のソケットがあります。

スッポリとコンパクトに簡単に入れます。


今はLEDのルーメン数(明るさ)が強力なライトが増えてきましたので、以前とは異なり、サイズ=明るさ とは決して断定できません。

つまり画像の通り、小型サイズでも、手元から先まで強力に照らせる
電池式の懐中電灯はあるという事です。

それでは明るさの基準は如何なるものでしょうか?

200ルーメン(lm)

 一般的な懐中電灯はこちらの明るさです。
10~30m先や手元灯ならこの明るさで十分です。

400ルーメン(lm) 小さいお部屋全体がハッキリと見渡せます。
手元は反射して少々見づらくなります
1000ルーメン(lm)

高輝度になりますので近距離の作業には向きません。
遠方を照らす能力は長けています。


写真の懐中電灯は明るさが調整できますので、遠方を照らしたり、手元灯としてでもご使用できます。

**明るさ調整のGIF挿入**

 

②電池式の持続時間

電池の大きさにもよりますが、充電式と比べて電池は貯蓄容量が少ないので充電式よりも持続時間が劣ってしまいます。

しかし、電池を交換するだけでまたすぐに使用できるので、持続時間が長くても安心できるので懐中電灯を保存しておくときは電池と一緒に保管しておきましょう。

非常時のことも考えて6時間以上の点灯時間がおすすめです。

ちなみに、本記事の懐中電灯は最大16時間点灯しました。
※弱モードでの実証済み

 

③懐中電灯本体の耐久性

結論から申し上げると、アルミニウムもしくはアルミ合金がおすすめです。

頑丈且つ軽量な素材で、衝撃にも強く、落としても決して壊れないので
アウトドアだけでなく、非常用としても最適です。

さらに、懐中電灯は手に持って使用したり、地面に置いて使用することがあるので、防塵性や防水性に優れているものを選ぶ点を踏まえても、アルミニウムやアルミ合金は理想だと言えます。

非常時にも安心して使用できる懐中電灯を保管しておきましょう。

 

④ズーム機能があるものを選びましょう!

暗い場所は広く照らすことが大切なのはもちろん、遠方を照射することも非常に大切です。

ズーム機能があれば、より遠くまで確認をすることができます。

写真の通り、懐中電灯のヘッド部分が伸縮するタイプでしたら
簡単にズームができます。

キャンプや夜釣り、さらには登山でも使うときには、このズーム機能は欠かせないものです。

 

懐中電灯の使い方

使い方は至ってシンプル


①本体後ろ部分をねじると電池挿入部が出てきます。電池を挿入します。


②本体後ろ部分に、スイッチがあるので押すと点灯します。

【強く押す】
電源オン→電源オフ

【軽く押す】
強モード→弱モード→フラッシュ

の順で点灯します。


まとめ

電池式の懐中電灯を紹介しました。

以下の点をご注意いただければ理想の懐中電灯が見つかります。

1点目

用途に合わせた明るさ
1000ルーメンがおすすめ

2点目 長時間使用できるタイプ
約8-16時間持続できるライトがおすすめ
3点目

耐久性ある素材
アルミ合金がおすすめ

4点目

ズーム機能のあるライト


今まででしたら、電池の減りや、明るさが足りなくなるイメージがあります。
しかし昨今、電池でも明るい光を確保することができたり、充電式に遜色ないパフォーマンスを発揮する商品もあります。

選ぶ点をしっかり押さえれば、非常に長くご使用できますので
ぜひご参考にしてみてください。

今回、当店の懐中電灯を例にしましたので、一度ご確認ください。

ブログに戻る

コメントを残す